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胃(上部消化管)内視鏡検査

Gastroscopy

胃(上部消化管)内視鏡検査Gastroscopy

苦痛の少ない検査

鼻からや細い内視鏡での検査も可能ですが、眠るお薬を使用した通常の内視鏡・拡大内視鏡での検査は苦痛が少なく、きれいな画像で正確な診断を可能とすることからお勧めしております。「専門的で精密な診断・治療を受けたい」、「苦痛の少ない検査を受けたい」という方には、眠るお薬を使用した検査をお勧めします。

これまでの内視鏡で喉のおえおえや検査時の痛みなどの苦痛が大きかった方や初めての内視鏡で不安が強い方は、苦痛や不安を減らせる工夫を考えますので、ぜひご相談ください。苦痛や不安が減ることで、東京・千葉・埼玉からをはじめとして、遠く海外からも内視鏡の受診が広がっています。

ご予約

胃内視鏡のご予約は、インターネットの予約サイトから、またはお電話・ご来院にて承ります。当日の検査のご希望は、お電話で可能な限り対応いたします。

お昼休みの検査

お昼休みの時間帯を利用しての内視鏡のご希望があれば、12:30からの内視鏡の検査枠をご利用ください。ご予約はインターネットの予約サイトから、またはお電話・ご来院にて承ります。

ピロリ菌の検査

ピロリ菌の検査をご希望の際には、当日でも構いませんので内視鏡検査の前にお伝えください。

組織検査(生検)について

標本実際の組織検査(生検)の標本

ご病気を正確に診断する目的で組織検査(生検)を行う場合があります。組織検査を行った後は、当日のみお酒や刺激の強い食べ物を避けてください。当クリニックは、食道科・消化器病・胃腸科・内視鏡の専門医による内視鏡検査に加えて、消化器専門の組織検査医師(病理医)が組織診断を担当する2つの専門医の目で診断・治療を行う体制が他にない特徴で、クリニックでありながら専門病院や大学病院と同様の精度の高い診断・検査を安心して受けることができます。2週間後に組織検査の結果が出ますので、少し余裕をもって結果のご確認でクリニックを受診ください。

組織検査においても消化器専門の組織検査医師(病理医)が当クリニックの組織診断を担当しています。専門家のコメントと正確な組織診断と共に、専門医による内視鏡の所見を合わせて、総合的に最終診断を行っていきます。

お薬について

受診の際には、「お薬手帳」などお薬が確認できるものをお持ちください。血液サラサラのお薬を服用中の方は組織検査ができない場合もございますので、事前のご受診の際に、またはお電話にてクリニックへご連絡ください。お薬の内容を確認の上、休薬が必要かどうかお伝えいたします。休薬の指示がない場合には、検査当日の朝も変わりなく内服して、来院までに多めのお水・お茶など(透明感のある飲料500ml前後)で水分補給をしっかりと行ってご受診ください。ただし、糖尿病のお薬は、内服・注射をしないで受診ください。

お食事などについて

検査の当日は食事の制限とお車・バイク・自転車などの運転ができませんので、ご留意ください。9:00~と12:30~の検査の方は、朝食なしでご来院をお願いいたします。これ以降の時間帯での検査の方は、朝食を軽食(サンドイッチ・うどん等)で7時頃までに済ませて、来院までに多めのお水・お茶など(透明感のある飲料500ml前後)で水分補給をしっかりと行ってご受診ください。

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